推し活で一人参加のライブが不安なとき、もっと楽しめる方法

推し活

~勇気を出して隣の人に声をかけてみよう~

こんにちは、セイです。

皆さんにいわゆる「推し」はいますか?

推しがいる方の中には推し活でライブに行かれる方も多いと思いますが、一人でライブに参加される方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

私も一人で推しのライブに参加することが多いです。

そして、隣の席の人がどんな人か考えて、不安になることがあります

そんな時、隣の人に挨拶をすることで不安が軽くなりライブをより楽しめるようになります

私は挨拶をしてライブをより楽しめた経験が何度もありますので、おすすめの方法です。

次から、挨拶のメリットや挨拶をするコツについてお伝えしていきたいと思います。

一人でライブに参加している状況

一人で推しのライブに参加する場合の心理状況について簡単に考えてみます。

私自身も一人で推しのライブに行くことは何度もあり、ここに書いている内容は私の経験に基づいたものです。

ライブがすごく楽しみ

これが第一ですね(笑)

どんなことがあっても推しのライブに行く!ライブが死ぬほど楽しみ!

この気持ちが無ければ一人でライブに行くことは無いんじゃないかな、と思うくらい重要です。

一人はやっぱり不安

「むちゃくちゃライブが楽しみ!」という気持ちがあっても、一人で行く場合はやはり不安な気持ちになるものです。

例えば、

  • 周りのグループが楽しそうに見える
  • 隣の人がどんな人か分からないから不安
  • ライブを楽しめるか不安

など、いろんな不安要素があります。

特に、ライブに行き始めたばかりの人だと不安な気持ちがすごく大きいかと思います。

さらに、ライブの席に着いたときに隣の人が友人同士のグループ参加のベテランとかだと気後れしてしまうかもしれません。

ライブにもいろいろなタイプのものがありますが、特に立ち上がって盛り上がる形のライブだと隣の人がどんな人かでこちらの気分もかなり変わります。

例えば、隣の人が激しく飛ぶ人か、じっとしている人か、振りコピまでする人か、などで変わります。

自分はじっとしているタイプだけど、隣が動き回る人でたくさんぶつかってきたら嫌だな

と思う人もいれば、逆に、

自分はたくさん跳びたいけど、隣の人がじっとしているタイプで不快に思われたら嫌だな

という場合もあります。また、

自分は一緒に盛り上がりたいけど隣の人に気を遣ってじっとしてる

という人もいるかもしれません。

このようにいろいろな状況があると思いますが、どんな状況でも不安が軽くなる方法があります。

挨拶をしよう

それが「ライブが始まる前に隣の席の人に挨拶をする」というものです。

「そんなこと?」とか、「知らない人に挨拶するのは抵抗ある」と思う方も多いかと思います。

私自身かなりの小心者だと思っていますが、そんな私でも一人でライブに行ったときは勇気を出してなるべく隣の人に挨拶をするようにしています。

なぜなら挨拶をした方がライブがより楽しめたりとメリットがたくさんあるからです。

ここで、挨拶にどんなメリットがあるか見てみます。

挨拶をするメリット4選

相手に自分のポジティブな印象を与えられる

ライブの挨拶に限らず、挨拶はすべてのコミュニケーションの入り口です。

笑顔で挨拶されて、相手を嫌に思う人はいません。(その時の心理状態が鬱的であったりしたら別ですが)

心理学で「相手の存在を認める好意」を「ストローク」といいます。そして、肯定的ストロークの代表例が「挨拶」です。 

つまり、挨拶されるだけで、「人から認められた」「承認された」という感覚が得られるのです。

樺沢紫苑「学びを結果に変えるアウトプット大全」より

とも言われている通り、挨拶するだけで相手にポジティブな印象を与えることができます

ライブ中に隣の人とお互い気を遣えるようになる

一度挨拶をしておくと、隣の人との間のいわゆる「心理的障壁」が薄くなりますので、多少のことなら相手を許せるようになったり、相手もこちらを気遣って控えめに行動するようになったりといった効果が期待できます。

ライブをより楽しめる

隣の人への不安が少なくなれば、それだけライブに集中でき楽しめるようになります

ライブに参加している一番の目的は「ライブを楽しむこと」だと思いますので、その最大の目的を最大限達成できるようになります。

自信をもてるようになる

「勇気を出して挨拶できた」という事実が達成感に繋がり、自信を持てるようになります

ライブとは直接関係ないかもしれませんが、小さなことを達成できることで自信を持てるようになると仕事や日常生活でも自信をもっていろいろなことにチャレンジできるようになり、幸せな人生に繋がっていきます

挨拶をするデメリット2選 

もちろん、挨拶に不安を感じる方もいると思います。ここではそんな不安要素を挙げて対策を考えてみます。

勇気が必要

知らない人に挨拶をするというのは誰でも勇気が必要です

「隣の人が気難しい人だったらどうしよう」「複数人のグループだったらためらってしまう」など不安があるのは当然だと思います。

ですが、前述のように挨拶されるだけで「人から認められた」「承認された」という感覚が得られるため、挨拶は自分だけでなく相手のためにもなる挨拶されて嫌な気持ちになる人はいない、と考えれば少しは心理的ハードルが下がるのではないでしょうか。

それに相手はそもそも「知らない人」ですから、万が一そんな人から嫌われたとしても今後の人生に何の影響もないです。

挨拶をするタイミングが難しい

挨拶をするにしても、いつすればいいのか悩む方もいると思います。

私も、挨拶のタイミングを逃して声をかけられなかったという経験があります。

そんな時は後述の「挨拶をするコツ」を実践すれば比較的スムーズに挨拶できるかと思います。

挨拶をするコツ

人によっていろいろな考え方ややり方があると思いますが、私が実践しているコツをお伝えします。

隣の人が先に席に着いている場合

その場合は、自分が席に着いたらその瞬間に挨拶するのが良いと思います。

自分の席に行くときに隣の人の前を通ったりして行くと思いますが、その時に「すみません」と伝えたその流れで「今日はよろしくお願いします」と挨拶したらスムーズかと思います。

自分の方が先に席に着いている場合

この場合、相手が席に着いた時に挨拶するのも良いと思います。

または、私がやっている方法として、ライブの開演直前、場内暗転して観客が盛り上がりだしたタイミングを狙って挨拶する方法もあります。簡単に「よろしくお願いします!」っていうだけですし、周りが盛り上がっているので、隣の人にしかほぼ聞こえないので後ろの席の人とか気にしなくていいです。また、挨拶し終わった後、すぐにライブが始まるので、会話を続けなくていいというメリットもあります。

まとめ

ここまで、私自身の経験をもとに「挨拶」の効果についてお伝えしてきました。

ライブなどに参加されるとき、隣の席の人に挨拶をすることで、

  • 相手に自分のポジティブな印象を与えられる
  • ライブ中に隣の人とお互い気を遣えるようになる
  • ライブをより楽しめる
  • 自信をもてるようになる

というメリットがあります。

挨拶をするコツは、

  • 自分が席に着いたらその瞬間に挨拶する
  • 相手が席に着いた時に挨拶する
  • ライブの開演直前、場内暗転したタイミングで挨拶する

です。

挨拶をすることでよりライブを楽しんでいきましょう!

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