今より前向きに過ごすための方法

おすすめ習慣

~日記を書くことで、よかったことを見つけてみよう~

こんにちは、セイです。

皆さんは毎日何となく不安な気持ちが消えなかったり、心がモヤモヤして苦しいと感じていることはありませんか?

もしそうであれば、何か改善しないと毎日が生きづらくなってしまいます。

その改善のため私自身が試して手軽にできておすすめできる方法が、毎日日記を書くことです。

日記を書くことで自分の考えが整理でき、それだけで悩みが小さくなることもあります。

また、日記の書き方として、「その日にあった出来事の中から嬉しかったことを書く」ことをおすすめします。

私も1か月この書き方で日記を続けていますが、以前よりも前向きに考えられるようになったと感じています。

この記事では、日記の効果について具体的に見ていきたいと思います。

私の実体験

私の実体験を簡単に紹介しようと思います。

私は現在会社勤めで妻と幼稚園通いの子どもがいますが、仕事や家事、育児で毎日かなり疲れてしまいます。夜になると疲れて気力が尽き果ててしまうことも多く、そんな毎日が続くとだんだん余裕がなくなってきて精神的にもつらくなってきます。

そんな中、例えばお金や健康、将来のキャリアプランなどいろいろ不安になることも多く、漠然とした不安を感じてなかなか前向きに考えられなくなっていました。

そんな漠然とした不安を軽くしようと、色々な本を読んだり、頭の中を巡っている考えをノートに書き綴ったり、日記を書き始めたりと、色々試しました。

今でも勉強・試行錯誤中です。

その中の一つとして日記を書いてみた結果、自分にとってすごくプラスになっていると感じているので、その効果と書き方をお伝えしたいと思います。

日記を書こう

日記というとその日にあった出来事や感じたことを書いている方が多いのではないでしょうか。

また、日記なんて書き続けられないという方もいると思います。

ですが日記を書くことにはいろいろなメリットがあります。

ここでそのメリットについて整理してみたいと思います。

日記を書くメリット

過去の自分に会える

日記を書いていくことで、昔の自分がどんなことをしていたかすぐに思い出すことができます。

例えば市販されている3年日記や5年日記などを使えば、1ページ内に同じ日付で3年・5年分の日記の記入欄がありますので、日記を書くときに「1年前にこんなことがあった」などとすぐ振り返ることができ、「昔の自分に会う」ことができると考えています。

思い出は代えがきかない自分だけの宝物ですので、そんな宝物を簡単に作っていくことができます。

書くことで自分の考えを整理できる

スマホやパソコンでデータとして記録することもいいのですが、デジタルで入力するよりもアナログな手段である手で書くことによるメリットもあります。

スマホやパソコンで入力するより手で書く方がアウトプットする速度が遅くなりますが、敢えて時間をかけることで深い洞察に至ることができるようになり、自分の考えが整理される効果があります。

また、スマホやパソコンでは他のアプリなどの余計な情報が目に入りやすく気が散ってしまうことが多いですが、紙に書く場合は余計な情報を遮断でき、書くこと・考えを巡らせることに集中することができます。

おすすめの日記の書き方

ここで現在私が行っている日記の書き方を紹介します。

これは精神科医の樺沢紫苑さんの本「精神科医が見つけた3つの幸福」の中でおすすめされていた日記の書き方なのですが、

その日にあった出来事の中から嬉しかったことを書く

というものです。

毎日の出来事はその人にとって良いことも悪いことも起こります。

私もそうなのですが、悪いことや嫌なことが起こるとそれを引きずってしまってずっとモヤモヤした気持ちになることがあります。

「会議でうまく報告できずに凹んでしまった」

「友人と喧嘩してしまった」

など、悪いことにこだわりすぎると、1日の出来事が全部悪いことだったかのように思ってしまい、ゆくゆくは「私はダメな奴だ」「何をやってもうまくいかない」などと考えるようになってしまいます。

ですが、1日の中で悪い出来事しか起こらない日なんてほぼあり得ません。良いことも絶対起きているはずです。

たとえば、今日やろうとしていた仕事のうち重要な報告書は何とかまとめられた、とか、好きなアイドルの新曲が発表されて嬉しい、とか。

大きなことでなくても、朝良い天気できれいな朝日を見られた、とか、通勤途中の道端にきれいな花が咲いていた、とか、子どもが元気に笑って遊んでいる様子を見てうれしくなった、とか、そんな些細な良いことは絶対に毎日起こっているはずです。

そして、そんな「良いこと」ばかりを考えるようにしていると、自然と心が軽く前向きに考えられるようになります

自分でもこんなに毎日良いことが起こっていたんだ、という発見にもつながります。

例えば、1日に10個の出来事がある場合、そのうち9個が悪いことだったとしてもそれ以外の唯一の良いことだけを考えている人と、9個の良いことがあってもそれ以外の唯一の悪いことだけを考えている人とを比べたら、1つの良いことだけを考えている人の方が幸福度が高くなるという話もあります。

毎日の良い出来事を見つける、そして日記を書くときに良い出来事が無かったか思い出そうとする、それを繰り返していくと自然と気分が前向きになっていきます。

私はこの方法を1か月以上続けていますが、

  • 前向きに考えられるようになった
  • 自分の周りにきれいなもの、良いことがたくさんあることに気付いた

という効果があり、以前に比べて毎日が楽しく感じられるようになりました。

まとめ

日記を書くことで、

  • 過去の自分に会える
  • 書くことで自分の考えを整理できる

というメリットがあります。

また、おすすめの日記の書き方として、

  • その日にあった出来事の中から嬉しかったことを書く

ことをおすすめします。

最初は日記を書くことはハードルが高く感じられるかもしれませんが、例えば、

忙しくてすごく疲れた日は書かずに次の日の朝に書いてもいい、などというようにハードルを低くしておくのもおすすめです。

皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

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